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ご自身で解決出来ない症状、例えば痛み、痺れ、凝り感、重さ等に悩まされる時、皆さんはどうされていますか?
大前提として、医療機関で検査をお受けになることは当然必要ですね。科学的に、ご自身の状態を把握されることは、とても重要だと思います。
関節、筋肉、靭帯、神経、血管、血液、リンパ、・・・、また内臓の状態を数値や映像にして状態を把握し、症状に応じた適切な処置が施されれば問題ないでしょう。
ただ、ご存知のように、「異常なし」という診断を受ける場合があります。
この場合は、その後に施される処置が、適切かどうか疑問があります。実際、改善が見られないまま、長期間に亘って症状に悩まされる事もあるようです。
あるいは、検査をたらい回しにされた挙句、心療内科などで「心の病」とされたり、薬漬けにされたりしてしまうケースも耳にします。
その上、「一生仲良くお付き合いして下さい」という、誰が言い始めたのか知りませんが、流行語のように同じ文句があちらこちらで発せられているようです。
原因が特定され、診断が下されてからも使われる場合があるようです。
医学を知り尽くしているから発せられた言葉でしょうか?あらゆる治療法を把握しているから言うことが出来るのでしょうか?
現代医学の限界を知っていて、それでも研究熱心な人間、病気に対して患者さんに対して、症状を改善させる意志を持っている人間であれば。この言葉のような発想が、頭の片隅に浮かぶことすらないのではないでしょうか?
少し話がそれてしまいましたが、「異常なし」と言われたのに、症状は続いている。病名はつけられたけど、症状は一向に改善されない。
なぜ、最先端の現代医学にして、このようなことが起こるのでしょうか?
まず、第一に挙げられることは、レントゲンやMRIでは、筋肉の異常を見つける事は出来ないという事です。骨格、関節の状態を見ることが出来ますので、関節間の明らかなズレ、歪みが認められれば、それなりの診断が下されるでしょう。しかし、筋肉の硬さ、歪みの異常は画像には映りません。
第二に、触診によって判断しているか?あるいは、判断出来るか?というのも挙げられると思います。患部や関連箇所の筋肉や関節の状態を、実際に手で触れて感じているか?多くの場合、検査で得られた画像、数値ばかりに目を落としているという話も聞きます。
第三に、方法がない。現代医学も日進月歩です。つまり、現時点で理解されていない症状に関しては、「異常なし」と言うより他ないのです。治療法もしかりです。方法がなければ、「お付き合い下さい」としか言えないのが現状でしょう。
推拿(すいな)も、もちろん万能ではありませんので、適応範囲を超えるものもあります。しかし、病院で改善されない症状の多くに適応しています。改善される可能性のある症状に対して、誠意を持ってお応えいたします。
筋肉や靭帯の硬く癒着してしまった箇所を、本来の通りの良い柔らかい状態に戻します。関節の隙間を広げて、血管と神経の圧迫を取り除き、血液やリンパの流れが良くなる事で、症状が改善されます。免疫力も高まり、自然治癒力も増すのです。
多くの医師が、患者さんの症状を改善するために、甚大な労力を注いでいらっしゃいます。もちろん私も、西洋医学や西洋薬の恩恵を多大に被っておる一人です。ただ、それだけでは補えない、本来の流れが滞った「気」の感触。推拿は掌で淀みを感じ、通りのよい状態に整えます。
マッサージとの違いはこちらをご覧ください。
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